一年で日商合格!

日商簿記っていうのは商工会議所が主催しているすごく難しい検定です。公益財団法人が主催してきる全商の検定は、商業簿記なら商業簿記で1つの分野。原価計算なら原価計算で1つの分野しか出ないけど、日商簿記は原価計算、商業簿記など、全ての分野において幅広く出題され先輩も1番早い先輩でも2回は受験して、遅い先輩は4回も受験するほどです。この前、その日商簿記に私は受験しなかったけど私の友達の簿記部の1年生が受験しました。先生もコンクールの日でもつきっきりで授業したり、休みの日でも校外の講習会にいったりと勉強していました。1回目は、その1年生は落ちていましましたが、それでもめげずにその後も勉強を積み重ねて、このまえ2回目を受験したときの合格があって、2人ともたったの2回目で合格してしまいました。1年生で日商簿記を取得するのはとてもすごいことです。先輩は4回も受験しているのに…(笑)
私は今、自分のペースで6月にある全商の原価計算の検定にむけての対策を部室の隅でしています。私もいずれは日商簿記を取りたいのではやく原価計算と会計を取って勉強しないと日商簿記はとても難しいので頑張らないといけません。正直、同じ1年で日商を取るのはすごいことだけど、少し悔しかったりするけど今は合格おめでとうって言って、その悔しさをバネに、私も日商合格に向けて頑張っていこうと思った1日でした。