簿記部を退部します

入学してから、約1年間所属していた簿記部を退部することにしました。理由はたくさんあるけど、自分のやりたいことが見つかったからです。それと、部活の環境があまり良く無かったことです。この前、友達の高校の吹奏楽部の定期演奏会にいってきました。私は中学校のときに吹奏楽部に所属していました。昔やっていただけ、演奏を聴いてとても羨ましくなって、また自分もしたいと思いました。皆で頑張って音を一つにする団結力がとても感じられました。理由はもう一つあって部活の環境がとても悪くて、簿記部は簿記の出来具合によってグループ分けされて、授業より習う内容を先に進む日商チームと、授業とほぼ平行して進むそうでないチームに分けられていました。私は日商など理解できるハズが無く、授業平行チームになっていました。まぁ、そこまではいいんだけど先生は出来る生徒にしか興味無いのか私達には全く授業をしなくなったっていうのが、とっても腹立たしかったです。大会やコンクールの難しい内容も何一つ解説も授業もしてくれないのに、大会、コンクールには出場するという、意味も無いこともしていました。ただ出場できる最低人数をクリアするための出場でした。
でも、簿記部に入って良かったということもたくさんありました。普通は電卓は利手で打つけど利手はシャーペンを持たないといけないので反対の手で打ちます。そうすることでペンを持ち帰る必要がなくなり、時間短縮になるのです。私は反対の手で簿記部に入ったことによりできるようになりました。それに、入部したてのときは内容を早く習えたので定期テストは90点などとれていました。
けっして、意味の無い1年間というわけじゃなく、私に勉強の大切さや皆で勉強することの意味などたくさん学べた所もあります。この1年間で身につけた知識をこれからに生かせるよう努力していきます。